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坐骨神経痛でお悩みの方へ

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辛い坐骨神経痛……原因と対策を知りたい

坐骨神経痛とは、腰から足にかけてみられる「痛み」「しびれ」を伴う症状のうちのひとつです。

 

比較的よく耳にする症状であり、多くの方が悩んでいる症状でもあります。

 

ここではこの坐骨神経痛に注目をし、「坐骨神経痛は何が原因で起こるのか」「どのような症状で起きるのか」

「どのような対策ができるのか、また悩んだらどこに相談をすればいいのか」について細かく解説していきます。

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坐骨神経痛の症状と原因について

「坐骨神経痛」は、比較的よく知られている症状です。
そのため、「自分はなったことはないが、家族がこれに苦しんでいた」などの人もいるのではないでしょうか。

「坐骨神経痛」とは、腰~足にかけて走っている坐骨神経が、圧迫や刺激を受けることによって生じる痛みやしびれのことをいいます。
坐骨神経は身体の部位を動かすために使われるものであり、腰との関係が深いため、腰痛が起きた後にこの坐骨神経痛が生じ、やがて臀部~足にかけて痛みやしびれが広がっていくことが多いといえます。

 

【坐骨神経痛とそのほかの病気】

 

「坐骨神経痛」と、「腰椎椎間板ヘルニア」「腰部脊柱管狭窄症」「変形性腰椎症」は関わりのある言葉です。

これらはしばしば混同して語られますが、実は後者の3つの病気が「生じさせる症状」として「坐骨神経痛」があります。
つまり坐骨神経痛は症状のひとつであって、病名そのものではないのです。

なおもうひとつ関わりの深いものとして、「梨状筋症候群」があります。
これは、狭い意味では「梨状筋(股関節を支えている筋肉のこと)が原因となる圧迫性の坐骨神経障害」を指す言葉です。

ただし実際の医療現場においては、圧迫性の坐骨神経障害を総合した名前として、この「梨状筋症候群」が使われていま す。
なお、梨状筋症候群によって坐骨神経痛が引き起こされるとする考えもあります。

 

【坐骨神経痛とその原因】

 

坐骨神経痛は、50代以上の人に多く見られます。
ただし、若い人であっても坐骨神経痛に悩まされることもあります。

坐骨神経痛の原因となる理由はさまざまです。
「運動不足」が原因のひとつとして挙げられる一方で、過度な運動によって坐骨神経痛が引き起こされることもあります。
また、労働環境も影響します。重労働であったり、長時間のデスクワークに取り組む日が続いていたりすると、腰にかかる負担が大きくなって坐骨神経痛が生じる可能性が高くなります。
ストレスが良くない影響を与えるのではないかとする説もあります。

坐骨神経痛の原因は1つではありません。
ただ、坐骨神経痛の原因となったことを早急に突き止めなければ、また坐骨神経痛が出てくることもあります。
このため、腰の痛みが出たのであれば早めに医療機関にかかるなどして原因を探っていくことが求められます。

 

【坐骨神経痛の症状について】

 

坐骨神経痛の主な症状として挙げられるのは、前述したような「腰から足にかけての痛み・しびれ」です。
しかしそれ以外にもさまざまな症状が起きる可能性があります。
たとえば長時間座っていることがつらくなったり、股間がしびれてほてるなどしたりするのも、坐骨神経痛が原因であることがあります。
人によっては尿漏れなどの排尿障害がみられます。

このなかでも特に排尿障害は非常にデリケートな分野です。
また、股間のしびれや排尿障害が出た場合、坐骨神経痛のなかでも特に重度だと考えられますので、すぐにでも病院に行くようにしなければなりません。

坐骨神経痛の対処法について

ここからは、坐骨神経痛を予防する方法について紹介していきます。

 

【腰回りの筋肉をつけるための運動を行う】

 

程度の軽い坐骨神経痛であれば、腰の周りの筋肉をつけることで改善することができるといわれています。
運動は体重コントロールの面から考えても効果的ですし、ストレス解消にもなりますから、毎日少しずつでも取り組んでいくとよいでしょう。

 

【日々の姿勢に気を付ける】

 

坐骨神経痛に限ったことではなく腰痛全般に対していえることですが、「どのような姿勢をとるか」は非常に重要になってきます。
たとえば重い荷物を持ち上げる際には腰をかがめるのではなく膝を折ってからにするように心がけたり、洗濯物は高すぎる位置で干さないようにしたり……といった工夫です。
また、寝るときには膝の下にクッションを入れることで坐骨神経痛を予防できます。
デスクワークのときも適切な距離感を心掛けましょう。
なお理想的な椅子と机の高さは、次の式で求められます。

 

 “椅子の高さ=身長÷4 机の高さ=40+(身長÷6)”
―引用:日本薬師堂「坐骨神経痛とは? 原因、症状、治療法、日常生活のコツについて

 

【ライフスタイルを見直す】

 

喫煙によって身体の中に入ってくるニコチンは、血管を収縮させる作用があります。
また過度なストレスも血流を妨げる原因となります。
このため、これらはできるかぎり避けましょう。

 

【靴を見直す】

 

腰と足下は密接な関わりがあります。
靴は、ヒールの低いものを履きます。またしっかりと足を包み込み、足の動きにフィットするものを選びましょう。
自分の足のサイズにあったものを選び、適度なクッションのあるものにします。
シューフィッターのいる靴屋などは、強い味方となるでしょう。

坐骨神経痛は、多くの人を悩ませるものです。
しかし多くの人が悩んでいる分野であるため、予防策や改善策の情報も非常に手に入りやすくなっています。
家でもできる坐骨神経痛対策に、さっそく取り組んでみてくださいね。

著者 Writer

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院長:名前(かな)
 
   

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院名:高円寺わらく整骨院
住所〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-9-7 Felice高円寺
最寄:JR高円寺駅北口から徒歩2分
駐車場:なし(近隣コインパーキングをご利用ください)
                                 
受付時間
9:00〜
12:30
9:00~
15:00
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20:00
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※祝日10:00~15:00 定休日:日曜

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