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膝の痛みでお悩みの方へ

  膝の痛みでよくあるお悩み

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膝の痛みの原因~対策について知っておこう

「膝の痛み」は、若い人にも年を重ねた人にも出るものです。

その原因は実にさまざまであり、一概に「〇〇が原因だ」とは言い切れません。

 

しかし膝の痛みの原因をいくつか知っておくことで、自分の膝の痛みの正体を把握しやすくなります。

また、どのように対策していけばよいかも考えやすくなるでしょう。

 

そのためここでは、「膝の痛みの原因」「膝の痛みの対処策」について解説していきます。

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膝の痛みの原因は? 生活を振り返ろう

膝の痛みの原因は、決してひとつではありません。
代表的なものだけを挙げたとしても、以下があります。

 

【膝の痛みの原因】

 

●骨折などのけが

外傷による膝の痛みです。「骨折」がその代表例ですが、どこかにぶつけて打撲傷になり、それによって膝の痛みが出る場合もあります。
また、膝のじん帯にダメージがあった場合でも、膝の痛みが生じます。これは特に「膝じん帯損傷」と呼ばれ、激しいスポーツや交通事故によるものが多いといえます。

 

●全身性エリテマトーデス

「SLE」ともよばれます。本来はその人の体を守るためにあるべき免疫が、自己の組織などを攻撃することによって起きるもので、膠原病のひとつに分類されます。男女比率が1:9であり、これを患う人のほとんどが女性です。なおこの病気については、国が難病指定をしています。

 

●半月板損傷

膝関節の間には、「半月板」と呼ばれる軟骨が存在します。名前の通り三日月の形 をしているもので、2枚存在します。これが損傷することによって、膝の痛みが出てきます。

 

●痛風

体の中に存在する尿酸が、関節部分に溜まり結晶化したことで起きる痛みです。「風が吹いても痛い」ということから、「痛風」と呼ばれます。これを患った場合、尿酸値のコントロールに取り組んでいかなければなりません。

 

●変形性膝関節症

膝に存在する軟骨がすり減ってしまったことで起こる病気です。年を重ねることで起きる可能性が高くなるものであり、慢性的な痛みをもたらします。
なお、加齢以外にも肥満やホルモンバランスの乱れ、良くない姿勢をとることなどもリスク要因となりえます。
女性ホルモンであるエストロゲンは、骨や筋肉、軟骨を健康な状態に維持するために役立っているとされています。閉経後の女性はエストロゲンの分泌量が少なくなるため、これが原因となり。女性の方が変形性膝関節症に悩まされやすいとされています。
重症化した場合、「歩いていなくても痛い」「座っていても膝が痛む」という状況になります。

 

●血友病

かつてのロシア皇太子であるアレクセイ・ニコラエヴィッチが悩まされた病気であり、知名度の高い病気でもあります。私たちの体には、血が流れたときにそれを固めるための「血液凝固因子(たんぱく質)」があります。しかし血友病の場合、これが不足しています。
体の中(ここでは膝)で出血が起きた場合、それをうまく止めることができず、血の塊が筋肉を圧迫します。それによって膝の痛みが出てきます。

 

●関節リウマチ

これも非常に知名度の高い症状です。関節部分に炎症が起きるものであり、変形などももたらします。強い痛みだけでなく、腫れなどが生じることも多く、全身症状がみられることもあります。
30代~50代に頻発し、女性に患者が多いのが特徴です。

膝の痛みを軽減するために自宅でできること

膝の痛みは病的な理由によってもたらされるものも多いため、膝の痛みが出た場合は一度病院に行くことをおすすめします。
そこで「病的なものではない」と診断されたのならば、家でできる膝の痛み対策を考えていきましょう。

 

【膝の痛み対策方法】

 

●腰~足の筋肉をつける

腰~足の筋肉をつけることで、膝の痛みが起きる可能性は低くなります。やり方をひとつ 紹介しましょう。

1.仰向けに寝る
2.膝を曲げて、片足を地面につける
3.もう片方の足を延ばして、お尻をあげる
4.3秒間キープする
5.左右3回ずつ行う

 

●歩き方に気を付ける

歩き方に気を付けることは、膝と腰、両方の痛みを予防することに繋がります。
背筋は伸ばし、膝を伸ばして歩きます。また、腕は自然に振るようにして、足をつけるときはかかとから降りるようにします。親指を使って地面をしっかり蹴るようにするのもポイントです。
なお歩く際には、歩きやすい靴を選びましょう。

 

●痛みが出ているときは安静にする

痛みがひどいときは、安静にするようにしてください。日常的な動作を過度に制限する必要はありませんが、重い物を持ったり、スポーツをしたりすることは避けるようにします。また、日常的な動作のひとつである「歩く」にしても、長時間歩き続けるのは望ましくありません。

 

●安静にする? それとも動かす?

「安静にすると、変形性膝関節症の場合は悪化してしまい、歩きにくくなってしまう」とする意見もあります。
これももちろん、間違いではありません。動かなくなると筋力は減り、さらに膝の痛みが出やすくなる可能性が高いからです。ただ、痛みがあまりにもひどいときはやはり安静にしておくことが求められるでしょう。

 

なおここで紹介したのは、「病的ではない場合で、かつ骨折などの『動かしてはいけない』とされている膝の痛みではない」という前提での話です。
繰り返しになりますが、不安なことやわからないことがあったのならば、一度病院に行きましょう。
また、「どれくらいならば運動をしてもいいのか」については専門家と相談をし、都度考えていくようにしてください。

著者 Writer

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院長:名前(かな)
 
   

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院名:高円寺わらく整骨院
住所〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-9-7 Felice高円寺
最寄:JR高円寺駅北口から徒歩2分
駐車場:なし(近隣コインパーキングをご利用ください)
                                 
受付時間
9:00〜
12:30
9:00~
15:00
-
15:00〜
20:00
- -
※祝日10:00~15:00 定休日:日曜

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