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肩こりでお悩みの方へ

  肩こりでよくあるお悩み

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重い肩こり……どうやったら改善するの?

肩こりは、私たちを悩ませるものです。

肩に重しをのせられたような鈍痛が走り、ひどい場合は日常生活に支障をきたす場合すらあります。

 

この肩こりは、長時間同じ姿勢を取っていたり、筋力が衰えていたり、

身体が冷えたりしている人に起こりやすいものです。

 

今回はこの「肩こり」をテーマに、「肩こりの起きる原因とその理由」「肩こりの症状」

「肩こりの対応策」「肩こりに悩まされたときに足を運ぶべき場所」について解説していきます。

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肩こりの原因はひとつじゃない!

つらい肩こりに悩まされる人は、決して少なくはありません。
人の頭は6~7キログラムもあり、それを首~肩の筋肉で支えているため、首~肩の筋肉にはどうしても負担がかかってしまいます。
この結果として筋肉がこわばり、肩こりが起きてしまうのです。

日本人は欧米人に比べると頭が大きく、かつ首~肩の筋肉が細くできています。
また欧米には「肩こり」に相当する言葉がないといわれており、この2つの観点から、「日本人は諸外国の人に比べて、肩こりに悩まされやすい環境にある」といえます。

では、この「肩こり」の原因は何なのでしょうか、

 

【肩こりの原因】

 

「肩こりの原因」は、1つだけではありません。
たとえば、以下のようなものが挙げられます。

・血行が悪い
・長時間同じ姿勢でいる
・眼精疲労
・ストレス
・病気と加齢

それぞれ見ていきましょう。

 

●血行が悪い

赤血球は、身体の細胞に酸素や栄養素を運びます。
そして帰りに二酸化炭素などを受け取っていきます。
しかし血行が悪いと、酸素や栄養がうまく届けられなくなります。

この結果、筋肉は必要とする酸素を受け取れず、老廃物(乳酸など)を貯めこんでしまいます。
冷房の効きすぎや冷えが肩こりをもたらすのはこれが原因です。

 

●長時間同じ姿勢でいる

長時間同じ姿勢をしていると、同じ箇所の筋肉にずっと負担が掛け続けられるようになります。
そうすると、その筋肉は緊張します。緊張した筋肉によって圧迫された血管は、血流を悪くさせます。
その結果、血流の流れが妨げられるようになり、肩こりが悪化します。

 

●眼精疲労

意外に思われるかもしれませんが、「眼精疲労」は肩こりのリスク要因となり得ます。
眼精疲労は、ドライアイなどを招くだけではなく、目の周りの筋肉の疲労とも関係しています。
この「筋肉の疲労」が肩こりをもたらすこともあるのです。

 

●ストレス

人間の自律神経は、「交感神経」「副交感神経」に分けられています。
強いストレスを感じると、交感神経が活発に動くようになります。
この交感神経は血管を収縮する作用があるため、血行が悪くなります。

この結果、肩こりが出てきたり、肩こりが悪化したりしやすくなります。

 

●病気と加齢

四十肩・五十肩などによって、肩こりが出てくることもあります。
また椎間板ヘルニアなどを患った場合も、肩こりに悩まされる人もいます。
また糖尿病などの内臓疾患によっても症状が出てくることがあります。

 

なお、肩こりがひどくなると、背中あたりまで痛みが広がることも珍しくありません。
またときに、めまい吐き気を誘発することもあります。

肩こりに対して、今すぐにできること

肩こりに悩まされている場合、一番良いのは、まずは病院に行くことです。
上でも述べたように、肩こりのなかには「内部の疾患」から生じるものもあるからです。
そのため、痛みがひどかったり、思い当たることがあったりする場合は、必ず病院にかかるようにしてください。
また、高血圧あるいは低血圧による肩こりに悩んでいる人も、病院で診察を受け、対応策を聞くことを強くおすすめします。

一般的な肩こりの場合は、ライフスタイルを改善することで解消しやすくなります。

 

【肩こりの対策方法】

 

●正しい姿勢を取る、ストレッチを行う

正しい姿勢を行い、適宜ストレッチを行うことは、肩こりの解消につながります。

やり方はごく簡単で、「背筋を伸ばす」「首や肩を回す」などのようなもので構いません。
単純に、「1時間に1回は席を立つ」などのように心がけるだけでも良いでしょう。

 

●目を休める

1時間に10分ほどの休憩時間をとるようにします。
疲れ目やドライアイの場合は蒸しタオルを使うことをおすすめします。
濡らしたタオルを電子レンジで1分半~2分ほど温めれば、蒸しタオルを作ることができます。

 

●適度に運動を行う

ストレス解消や体重維持にも役立つ「運動」は、肩こり対策としても有用です。
10分ほど軽い運動を取り入れるだけでも、肩こりの解消に役立つとされています。

 

●マッサージは慎重に

「肩こりに効く運動」「肩こり解消のマッサージ」は、だれもが一度は目にしたことのあるものです。
ただこれを行う場合は、信頼できる機関(鍼灸院や病院、あるいは柔道整復師がいる整骨院・接骨院など)が監修しているページを利用するようにしてください。
また、外部でマッサージを受ける場合も同様です。

 

肩こりは、多くの人が悩まされているものです。
しかし日常の生活を見直すことで、この辛い肩こりを解消できる可能性は十分にあります。

著者 Writer

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院長:名前(かな)
 
   

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院名:高円寺わらく整骨院
住所〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-9-7 Felice高円寺
最寄:JR高円寺駅北口から徒歩2分
駐車場:なし(近隣コインパーキングをご利用ください)
                                 
受付時間
9:00〜
12:30
9:00~
15:00
-
15:00〜
20:00
- -
※祝日10:00~15:00 定休日:日曜

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