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腰痛でお悩みの方へ

  腰痛でよくあるお悩み

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    軽減されない

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    知りたい

腰痛の原因と対処法~痛みの元はどこにある

「腰痛」は、非常に多くの人が悩まされているものです。

 

腰は人間の体のなかでも非常に重要な部位で、ここが痛むと日常生活も送りにくくなります。
なかには専門的な治療を必要とする人もいます。

 

ここではそんな腰痛に対抗するべく、「腰痛はいったい何が原因で起こるのか」

「腰痛を抱えている人の割合はどれくらいなのか」「腰痛は何が原因で起きるのか」

「腰痛対策として家でできることには何があるのか」を解説していきます。

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3分の1程度の人が腰痛に悩まされている

腰痛に悩む人は多いものです。

ただその痛みやつらさは、あなただけのものではなく、ほかの人とも話し合えるものです。

少し古いデータではありますが、株式会社日本リサーチセンターが出した「腰痛に関する全国調査報告書」を見ていきましょう。

これは、無作為に選ばれた約3000人を対象としたもので、「腰痛有病割合」などを出したものです。
これによれば、20代~70代のいずれの層であっても、腰痛有病率は25パーセントを超えていました。
平均すると30.6パーセント(小数点以下四捨五入)の人が腰痛を患っているという結果になっています。

70代では35.8パーセント、20代では25.5パーセントとなっていますが、それ以外の世代では28パーセント~32パーセント程度であり、ほとんど差はみられません。
また、30代~60代までは腰痛の有病率に性差はあまりみられません。

このように、腰痛は非常になじみ深いものなのです。

 

【腰痛の原因】

 

腰痛の原因は、

・特異的腰痛
・非特異的腰痛

の2つに分けられます。
「特異的腰痛」とは原因がはっきりわかっているものを差し、非特異的腰痛は原因がはっきりとはわかっていないものを差します。
腰痛のうち、85パーセント程度が「非特異的腰痛」に分類されます。
ただ非特異的腰痛の場合、「重いものを持ち上げた」「同じ姿勢を取り続けた」「ストレス」などによるものも多くみられます。
またこれ以外にも、生理痛などで腰痛がみられることもあります。

 

【特異的腰痛】

 

特異的腰痛には、以下のようなものがよくみられます。

 

●腰椎椎間板ヘルニア

クッションの役割を果たす椎間板のなかに存在する「髄核」が外側に飛び出し、神経を圧迫することで痛みが走る病気。

 

●腰椎椎間関節症

脊椎分離(椎間関節の骨が分離すること)やすべり症(脊椎がずれること)で脊椎が不安定になることで、椎間関節が変化してしまい、痛みなどが生じることをいう。
また、ぎっくり腰の原因ともなる。

 

●腰部脊柱管狭窄症

加齢などで変形した椎間板などが神経を圧迫することで生じるもの。
ただし腰痛はそれほど重くはなく、主に歩行面で問題が出やすくなる。

 

腰痛は、ひどくなると日常生活を送ることも難しくなります。
このため、早め早めに対策をしていくことが重要です。

出典;
株式会社日本リサーチセンター「腰痛に関する全国調査報告書」
https://www.joa.or.jp/media/comment/pdf/lumbago_report_030731.pdf

第一三共ヘルスケア「腰痛の原因」
https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/symptom/26_youtsu/

日常生活でできる腰痛予防策は?

腰痛は介護職の職業病 ともいわれており、厚生労働省などでも「職場で腰痛を起こさないための指針」なども出しています。
しかし腰痛に悩まされるのは介護職の人だけではありませんし、またその対策は職場にだけ求められるものでもありません。ここでは「家でできる腰痛予防対策」を取り上げていきます。

 

【家でできる腰痛予防対策】

 

 

●姿勢を見直す

「姿勢を見直すこと」は、腰痛の予防として非常に有効です。

重い物を持つときは腰をかがめるのではなく膝を曲げてから持つようにします。

また、パソコンに向かうときは、肘を直角に曲げて作業ができるように角度を調節してください。

 

●腰痛対策のストレッチを行う

次のようなストレッチが、腰痛には有効です。

1 足を前後に大きく開く
2 腰に手を当てる
3 右膝をまげて上半身を落とす。このまま30秒程度キープする
4 左右を組み替えて、3~4回繰り返す

なお腰痛のためのストレッチは数多くありますから、簡単なものから取り組むとよいでしょう。
疲労が出すぎない程度の運動を、毎日の生活に組み込むことも重要です。

 

●心身ともに休息をとる

「過労」は、腰痛の原因となります。
疲れていたり、重い物を持ったりした後は適宜休憩をはさむようにしてください。

また、「心の休息」をとることも重要です。
ストレスは腰痛を悪化させる原因のひとつですから、ストレス解消を心掛けるようにします。
ストレス源から離れるのが一番ですが、それが難しい場合は、リラックスタイムを設けるなどの工夫が必要です。

 

●身の回りのものを見直す

腰痛は、「寝室の環境」にも関係してきます。自分に合ったベッドを選びましょう。
寝具売り場の人などに相談し、選ぶのを手伝ってもらうことをおすすめします。

また腰痛は、「履いている靴」にも影響されます。
歩きにくい靴は腰痛を悪化させる原因になります。
逆に適度なクッションのある歩きやすい靴は、腰痛のリスクを下げることでしょう。

 

腰痛は、だれもが悩まされることのあるものです。
だからこそ対策もたくさんあります。できるところから取り組んでいきたいものですね。

著者 Writer

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院長:名前(かな)
 
   

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院名:高円寺わらく整骨院
住所〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-9-7 Felice高円寺
最寄:JR高円寺駅北口から徒歩2分
駐車場:なし(近隣コインパーキングをご利用ください)
                                 
受付時間
9:00〜
12:30
9:00~
15:00
-
15:00〜
20:00
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※祝日10:00~15:00 定休日:日曜

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